グローバル産地づくり緊急対策事業のうち有機JAS認証、GAP認証取得等支援事業
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
グローバル産地づくり緊急対策事業のうち有機JAS認証、GAP認証取得等支援事業は農林水産省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1億5,900万円です。支出先として一般社団法人全国農業改良普及支援協会が記載されており、検証できた支出額は3,900万円(決定額の24.5%)です。農林水産省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている338件中、この事業は239位で、同省の平均は129億137万円、中央値は6億3,800万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
TPP、日EU・EPA等を通じ、輸出先国の関税が撤廃・削減されることから、この機会を捉え、「総合的なTPP等関連政策大綱」に基づく施策を緊急的に実施し、新たな市場開拓、グローバルバリューチェーン構築を目指し、2025年(令和7年)までに農林水産物・食品の輸出額を2兆円にするという目標を達成する。
事業の概要
農畜産物・加工品等の輸出拡大に向け、農業者等が有機JAS認証(定額)、GAP認証を取得する際の費用(定額(3/4相当))、輸出先国等との商談の実施(定額)、機械等のリース導入(1/2)、輸出向け商品の開発(定額)等に対して支援を行う。また、GAP認証体制の強化に向けて、GAP認証審査員の確保のための研修(定額)、審査機関として参入を目指す事業者が行う製品認証機関としての認証審査の受審(1/2)の取組等を支援する。
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 1億5,900万円 | 一般社団法人全国農業改良普及支援協会 |
| 令和4年度 (2022年) | 未公表 / 該当なし | 7,700万円 | — |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
農林水産省の令和3年度の事業430件との比較です(決定額は、決定額が記載された338件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億5,900万円 | 129億137万円 | 6億3,800万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 24.5% | 42.4% | — |
| 決定額の順位 | 338件中239位 | — | — |
農林水産省の令和3年度の集計
| 事業数 | 430件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆3,606億円 |
| 支出先が記載された事業 | 354件 |