経済協力開発機構(OECD)租税政策・税務行政センター等の行う税務関連事業に対する拠出
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
事業の目的
・アジア諸国を中心とするOECD非加盟国の国際課税に係る政策立案・税務行政執行の能力向上、 ・各国間の税務情報交換に係る国際的基準の遵守の確保、及び ・多国籍企業による過度な租税回避等を防ぐOECD/G20の「BEPSプロジェクト」の円滑・広範な実施の確保、 を通じて、日本企業の進出先である途上国・新興国の投資環境の整備、及びグローバルに公平な競争条件の確保と適正な課税実現に貢献すること。
事業の概要
本事業は、「OECDモデル租税条約」や「OECD移転価格ガイドライン」等の策定を通じて国際課税分野における国際基準策定の中心的役割を担う「OECD租税委員会」及びその事務局(租税政策・税務行政センター)に対して、以下の取組を進める際に要する資金を拠出するものである。 ・アジアを中心としたOECD非加盟国に対する国際課税関連の専門家派遣を通じた、各国の税制立案及び執行担当職員に対する講習会・研修会の開催・斡 旋等 ・各国間の税務情報交換に係る国際的基準の遵守状況を審査する機関である「税に関する透明性と情報交換についてのグローバル・フォーラム」の運営 ・多国籍企業の過度な租税回避等を防ぐため、国際基準の全面的見直しを図る「OECD/G20 BEPSプロジェクト」を円滑・広範に実施するための事務局運営
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 6億200万円 | 3億6,500万円 | 経済協力開発機構 |
| 令和4年度 (2022年) | 5億9,800万円 | 4億8,600万円 | 経済協力開発機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 7億983万円 | 6億378万円 | 経済協力開発機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 7億4,686万円 | 6億8,387万円 | 経済協力開発機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 7億6,887万円 | 7億2,704万円 | 経済協力開発機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 8億5,236万円 | 7億5,466万円 | 経済協力開発機構 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
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