経済産業省原子力政策課令和4年度 (2022年)事業番号: 003846複数年度追跡可能
社会的要請に応える革新的な原子力技術開発支援事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
18億9,055万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
17億円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
111.2%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
エネルギー基本計画(令和3年10月閣議決定)において、原子力については、「放射性廃棄物の有害度低減・減容化、資源の有効利用による資源循環性の向上、再生可能エネルギーとの共存、カーボンフリーな水素製造や熱利用といった多様な社会的要請に応えていく」としている。本事業では、原子力技術の高度化に資する技術開発を支援することにより、安全性の更なる向上に加え、再生可能エネルギーの導入拡大や電力自由化の進展といった、社会的な環境変化に対応できる原子力技術の開発を目的とする。
事業の概要
・安全性・信頼性・効率性の一層の向上に加えて、多様な社会的要請にも応える原子力技術のフィージビリティスタディ・開発を実施。【委託・補助(補助率:2/3、3/4)】 ・民間企業等がイノベーションを進めるのに必要となる、共通基盤技術の開発を、これまでの原子力開発に関する知見や、施設を有するJAEAにおいて実施。【補助(補助率:定額)】
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 12億円 | 18億5,938万円 | 特定非営利活動法人地球と未来の環境基金 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 17億円 | 18億9,055万円 | 特定非営利活動法人地球と未来の環境基金 |
| 令和5年度 (2023年) | 9億8,800万円 | 12億円 | 特定非営利活動法人地球と未来の環境基金 |
| 令和6年度 (2024年) | 10億700万円 | 9億8,800万円 | 特定非営利活動法人地球と未来の環境基金 |
| 令和7年度 (2025年) | 2億8,150万円 | 6億2,819万円 | 特定非営利活動法人地球と未来の環境基金 |
| 令和8年度 (2026年) | 2億1,000万円 | 2億8,150万円 | 特定非営利活動法人地球と未来の環境基金 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
30日パス(買い切り・自動更新なし)