外務省人物交流室令和3年度 (2021年)事業番号: 001078複数年度追跡可能
閣僚級及び戦略的実務者招へい
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
最終決定額 (国会承認予算枠)
2億3,500万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億3,400万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.4%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
諸外国の政治決定や世論形成に大きな影響力のある閣僚級の者や、政・経・官・学・スポーツ等の各界において、すでに一定の指導的立場に就いている者又は将来活躍が期待される者を我が国に招へいし、我が国の要人・有識者等との会見・懇談、主要都市・施設の視察等を通じた我が国関係者との人脈構築、日本の社会、経済、文化、対外政策等に関する発信や我が国外交政策の円滑化を図り、中長期的な親日家・知日家層の育成・底上げを図る。
事業の概要
我が国要人、政府及び民間有識者等との懇談、主要都市・施設の視察、日本文化体験等を通じて我が国の文化・社会等様々な分野についての理解を深めさせ、また人脈を築き、外交政策の円滑な推進に貢献する(平均訪日期間は約6泊7日)。 被招へい者をランクによって、閣僚級(1件1名)、A(近い将来閣僚級となると目される官僚、国会議員、学者等特に配慮を有する者)、B(左記以外で一定の影響力を有する各界関係者)、C(若手官僚等の若手の各界関係者によるグループ招へい)の4ランクに分類して実施(A・Bランクは個人招へいの他、Cランクも含め混在したグループ招へいで実施することもある)。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 2億3,400万円 | 2億3,500万円 | (社)国際交流サービス協会 |
| 令和4年度 (2022年) | 2億6,800万円 | 1億6,700万円 | 一般社団法人国際交流サービス協会 |
| 令和5年度 (2023年) | 2億9,076万円 | 2億500万円 | 一般社団法人国際交流サービス協会 |
| 令和6年度 (2024年) | 3億552万円 | 2億7,529万円 | (社)国際交流サービス協会 |
| 令和7年度 (2025年) | 3億417万円 | 2億6,887万円 | (社)国際交流サービス協会 |
| 令和8年度 (2026年) | 7億4,829万円 | 2億5,844万円 | (社)国際交流サービス協会 |
公金支出先・契約先情報
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