厚生労働省啓発援助係令和4年度 (2022年)事業番号: 002489複数年度追跡可能
両立支援等助成金(出生時両立支援コース)
最終決定額 (国会承認予算枠)
61億583万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
55億3,861万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
110.2%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
女性の継続就業や出産意欲向上の観点から男性の育児への関わりは重要であるが、他の先進国に比べ日本の男性は子育て等に費やす時間が非常に少ない状況である。これを改善するため、男性の育児休業の取得促進を図る。
事業の概要
男性労働者が育児休業を取得しやすい職場環境整備や業務体制整備に取り組み、子の出生後8週間以内に開始する連続5日以上の育児休業を取得した男性労働者が生じた事業主や男性労働者の育児休業取得率を上昇させた事業主に対して助成金を支給。 ・第1種 (男性労働者が育児休業を取得した場合) 20万円 ・第2種(男性労働者の育児休業取得率が上昇した場合) 1 事業年度以内に30%以上上昇した場合:60万円<75万円> 2事業年度以内に30%以上上昇した場合:40万円<65万円> 3事業年度以内に30%以上上昇した場合:20万円<35万円> ※上記の<>内は、別途定める生産性要件を満たした場合の支給額
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 61億583万円 | 67億4,779万円 | A社 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 55億3,861万円 | 61億583万円 | A社 |
| 令和5年度 (2023年) | 41億5,286万円 | 52億3,473万円 | A社 |
| 令和6年度 (2024年) | 33億7,999万円 | 41億5,286万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | 48億1,764万円 | 33億7,999万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 52億6,466万円 | 48億1,764万円 | その他 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
30日パス(買い切り・自動更新なし)