文部科学省宇宙開発利用課令和3年度 (2021年)事業番号: 001703複数年度追跡可能
宇宙・航空科学技術推進の調整に必要な経費
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
最終決定額 (国会承認予算枠)
4億5,830万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
5億830万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
90.2%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
宇宙航空開発利用を新たな分野で進めるにあたって端緒となる技術的課題にチャレンジする研究開発、宇宙航空開発利用の発展を支える人材育成等、宇宙航空開発利用の新たな可能性を開拓するための取組を行い、さらなる裾野拡大を目的とする。
事業の概要
本事業は、大学や民間企業等を対象に幅広く公募し、優れた取り組みを外部有識者による審査を経て選定し、採択機関との委託契約に基づき、宇宙航空分野の裾野拡大のため、研究開発、人材育成等の取組を支援するもの。 令和2年度は以下のプログラムで採択した課題を実施した。なお、各採択課題の実施期間は3年間を上限としている。 平成30年度採択:宇宙連携拠点形成プログラム、宇宙航空人材育成プログラム、宇宙利用技術創出プログラム 令和元年度採択:宇宙航空人材育成プログラム、宇宙利用技術創出プログラム 令和2年度採択:宇宙航空人材育成プログラム、宇宙利用技術創出プログラム、宇宙探査基盤技術高度化プログラム
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 5億830万円 | 4億5,830万円 | 国立大学法人東京大学 |
| 令和4年度 (2022年) | 6億4,840万円 | 4億7,810万円 | 国立大学法人東京大学 |
| 令和5年度 (2023年) | 4億5,800万円 | 4億8,017万円 | 国立大学法人京都大学 |
| 令和6年度 (2024年) | 3億5,828万円 | 3億9,084万円 | 国立大学法人京都大学 |
| 令和7年度 (2025年) | 3億5,874万円 | 3億5,874万円 | 国立大学法人京都大学 |
| 令和8年度 (2026年) | 3億5,874万円 | 3億5,874万円 | 慶應義塾 |
公金支出先・契約先情報
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