文部科学省医学教育課令和4年度 (2022年)事業番号: 001909複数年度追跡可能
ポストコロナ時代の医療人材養成拠点形成事業
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
最終決定額 (国会承認予算枠)
7億7,067万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
7億7,070万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
コロナ禍において改めて課題が浮き彫りとなった医師の地域偏在・診療科偏在に対応するため、大学医学部での養成課程段階から総合診療や救急医療、感染症等の地域ニーズの高い複数の診療科の素養を持つ医療人材を養成するための教育プログラムの開発を支援することにより、地域医療のリーダーとなる人材を育成し、医師偏在の解消を目指す。
事業の概要
本事業では、高度医療の浸透や地域構造の変化など、各地域でニーズが多様化するポストコロナ時代に必要とされる医療人材を養成するため、地域枠とも連動し、早期から座学のみならず実習を織り交ぜて地域ニーズの高い診療科領域に触れ、当該領域への関心や理解を高めるとともに、地域医療にも活用し得る遠隔医療など医療を取り巻く環境変化に対応した資質の向上を促すことなどにより、地域ニーズの高い総合診療、救急医療、感染症等複数分野を横断的に学ぶことのできる教育プログラムの開発を支援する。 【補助率:定額補助】
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 16億60万円 | 0円 | — |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 7億7,070万円 | 7億7,067万円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 6億1,973万円 | 6億1,973万円 | その他 |
| 令和6年度 (2024年) | 5億4,956万円 | 5億4,959万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | 10億1,096万円 | 5億1,099万円 | 国立大学法人東海国立大学機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 5億4,104万円 | 5億6,096万円 | 国立大学法人東海国立大学機構 |
公金支出先・契約先情報
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