法務省予算係令和4年度 (2022年)事業番号: 000899複数年度追跡可能
社会復帰に必要な刑務所作業の実施
最終決定額 (国会承認予算枠)
40億4,800万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
42億7,400万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
94.7%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
懲役刑は、刑法において、「刑事施設に拘置して所定の作業を行わせる。」と定められており、刑務所、少年刑務所などの刑事施設において、懲役受刑者を釈放後の就労に有利な刑務作業に従事させ、技術を習得させることで、釈放後の円滑な社会復帰に資することを目的としている。
事業の概要
刑務所、少年刑務所等の刑事施設に収容された懲役受刑者は、刑法が定める「所定の作業」を行う義務を負っており、刑務作業は、規則正しい勤労生活の維持、規律ある生活態度のかん養、勤労意欲の向上、職業的な知識や技能の習得等、矯正処遇の根幹となる事業である上、民間企業からの受注によって得た作業収入は、国家財政に寄与している。
同一事業コードの年度別予算推移
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 44億8,900万円 | 38億6,800万円 | 府中刑務所 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 42億7,400万円 | 40億4,800万円 | 府中刑務所 |
公金支出先・契約先情報
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