経済産業省電力基盤整備課令和3年度 (2021年)事業番号: 003598複数年度追跡可能
停電復旧見通しの精緻化・情報共有システム等整備事業費
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
最終決定額 (国会承認予算枠)
3億9,600万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
令和元年台風第15号による千葉県を中心とした大規模停電においては、多数の倒木等により現場状況の把握が困難であったことなどにより、その復旧見通しについて不正確な情報が発せられ、適切な情報が適時に関係者に届けられなかったために、多くの人の不満や不安を巻き起こすこととなった。 この課題を克服するため、より精緻な停電復旧見通しを算出/情報共有・発信するための手法を開発し、これら情報を迅速に関係者間で共有するため、早期電力復旧情報プラットフォームを構築する。
事業の概要
(1)停電復旧見通しの算出手法等の開発 官民で共有するべき情報の抽出のため、衛星画像やドローン撮影画像、センサ情報、国・自治体・インフラ事業者の保有する現況情報、過去の停電復旧データやAI等、活用可能な情報や解析技術を検討した上で、これらを解析し、より精緻な停電復旧見通しを算出/情報共有・発信するための手法を開発する。 (2)早期電力復旧情報プラットフォームの構築 停電復旧見通しに係る情報を迅速に関係者間で共有するために構築する早期電力復旧情報プラットフォームを構築する。
同一事業コードの年度別予算推移
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 3億9,600万円 | 一般財団法人電力中央研究所 |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 0円 | 株式会社パスコ |
公金支出先・契約先情報
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