経済産業省国際室令和3年度 (2021年)事業番号: 003735複数年度追跡可能
エネルギー・環境分野の中長期的課題解決に資する新技術先導研究プログラム
最終決定額 (国会承認予算枠)
55億6,700万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
60億円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
92.8%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
2050年カーボンニュートラル及びエネルギー・環境分野の中長期的な課題を解決するためには、国家プロジェクトの推進に加えて、20年後、30年後に新たな成長分野を創り出していく戦略的な取組が必要である。このため本事業において、ハイリスクだがインパクトのある技術の原石を発掘し、将来の国家プロジェクト化やベンチャーによる事業化等を見据えて磨き上げることを目的とする。
事業の概要
■先導研究 2040年頃の実用化を目指す事業。産業界・アカデミアからの技術シーズ及び社会・産業ニーズを元にした研究開発課題を設定し、原則2年間を上限として研究開発を実施する。事業開始後1年が経過した時点で中間評価を実施し、必要と判断された案件については、1年間を上限に先導研究期間を追加する。 ■未踏チャレンジ2050 2050年頃の実用化を目指す事業。5年間を上限とする研究を実施し、中間評価により事業継続の可否を判断する。 ■国際連携事業 G20を中心とした諸外国の研究機関との国際共同研究を実施。原則3年を上限とし、中間評価により事業継続の可否を判断する。 ■技術戦略策定調査 国として実施すべき技術分野を優先順位付けし、各技術について技術戦略を策定する。 ■情報発信事業 先導研究の成果等をWeb等を通じて国内外に発信し、全世界に向けて投資を促進する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 60億円 | 55億6,700万円 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
| 令和4年度 (2022年) | 55億9,200万円 | 63億5,500万円 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 50億7,000万円 | 47億7,814万円 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 50億7,000万円 | 49億8,681万円 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 37億9,780万円 | 47億2,300万円 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 26億909万円 | 37億9,780万円 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
公金支出先・契約先情報
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