防衛省事業監理官(艦船担当)令和6年度 (2024年)事業番号: 005257複数年度追跡可能
音響測定艦(AOS)
最終決定額 (国会承認予算枠)
68億316万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
180億1,116万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
37.8%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
広範な我が国周辺海域における常続的な音響情報の収集態勢を確立し、収集態勢の維持が可能となる。水中目標の捜索能力の向上は、海上交通の安全の確保に資することから、国民の生命と財産を守るという社会的ニーズを的確に反映した必要な事業である。
事業の概要
我が国を取り巻く安全保障環境において、音響情報収集能力の能力向上は喫緊の課題であり、複数正面における常続的な音響情報の収集を可能とするため、音響測定艦1隻を新たに整備し、音響測定艦4隻の態勢を構築する必要がある。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億5,500万円 | 0円 | 三井E&S造船㈱ |
| 令和4年度 (2022年) | 4億円 | 1億3,700万円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 33億3,300万円 | 19億6,500万円 | 米海軍省 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 180億1,116万円 | 68億316万円 | 三菱重工業株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 0円 | 132億8,211万円 | 三菱重工業株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 4億9,234万円 | 0円 | 三菱重工業株式会社 |
公金支出先・契約先情報
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