総務省基幹通信室令和4年度 (2022年)事業番号: 000810複数年度追跡可能
仮想空間における電波模擬システム技術の高度化
最終決定額 (国会承認予算枠)
48億5,300万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
15億円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
323.5%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
仮想空間における高精度電波模擬システムの実現に向けて、無線システムの周波数帯・通信方式等を大規模かつ高精度で模擬可能な電波模擬システム技術を確立するための研究開発及び総合的な技術試験を行い、周波数の有効利用を促進する。
事業の概要
今後、Beyond 5Gや自動走行、ドローン自律運転等の利用が想定される中、実試験での検討に要する期間や費用の圧縮や、実環境では困難な大規模・複雑な検証を実施することを可能とするため、無線システムの周波数帯・通信方式等を大規模かつ高精度で模擬可能な電波模擬システム(電波エミュレータ)の実現に向けた研究開発等を行う。
同一事業コードの年度別予算推移
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 25億円 | 35億100万円 | 国立研究開発法人情報通信研究機構 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 15億円 | 48億5,300万円 | 国立研究開発法人情報通信研究機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 未公表 / 該当なし | 24億9,682万円 | 国立研究開発法人情報通信研究機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 国立研究開発法人情報通信研究機構 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
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