公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
デジタル庁調査・企画班令和7年度 (2025年)事業番号: 020175複数年度追跡可能

国・地方デジタル共通基盤の整備・運用に関する経費

最終決定額 (国会承認予算枠)
13億2,621万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
6,103万9,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
2172.7%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

「国・地方デジタル共通基盤の整備・運用に関する基本方針」(令和6年6月21日閣議決定)に基づき、デジタル行財政改革会議の取組と連動して、国と地方公共団体が緊密に連携し、共通SaaS等の利用の促進など、国・地方デジタル共通基盤の整備・運用を進めることで、人口減少社会において必要となる、公共サービスのデジタル・トランスフォーメーション(DX)を進める。 また、上記基本方針及び「国・地方ネットワークの将来像及び実現シナリオに関する検討会 報告書」(令和6年5月公表)に基づき、2030年頃の国・地方ネットワークの将来像の実現に向けて、国・地方での平時のコスト効率向上、レジリエンスの確保、地方の負担軽減のため、 仮想化技術を活用しつつ、国・地方の適切な役割分担の下、国が主体的に整備するネットワーク基盤の共用化について検証するとともに、セキュリティの強化と利便性を両立するため、地方のネットワーク上のシステムへのゼロトラストアーキテクチャの考え方の導入について検証する。

事業の概要

「国・地方デジタル共通基盤の整備・運用に関する基本方針」(令和6年6月21日閣議決定)に基づき、デジタル行財政改革会議の取組と連動して、令和6年9月24日に設置された国・地方デジタル共通基盤推進連絡協議会における議論も踏まえながら、共通SaaS等の利用の促進など、国・地方デジタル共通基盤の整備・運用に向けて必要な取組を行う。 また、地方公共団体と連携して実施する実証・検証事業を通じて、国・地方の適切な役割分担の下、国が主体的に整備するネットワーク基盤の共用化及びゼロトラストアーキテクチャの考え方の導入に向け、技術面、運用管理体制面、コスト面等に係る課題の洗い出しとその解決策を検討するとともに必要な要件整理を行う。

同一事業コードの年度別予算推移

全3年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和6年度 (2024年)0円10億4,900万円民間事業者
令和7年度 (2025年)(選択中)6,103万9,000円13億2,621万円—
令和8年度 (2026年)7,605万5,000円7,603万9,000円PwCコンサルティング合同会社

公金支出先・契約先情報

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ