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厚生労働省安全課令和3年度 (2021年)事業番号: 002438複数年度追跡可能

機械等の災害防止対策費

最終決定額 (国会承認予算枠)
10億2,530万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
6億6,985万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
153.1%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

①危険性・有害性のある機械等について、危険性・有害性等の調査(リスクアセスメント)の促進及び労働災害の防止を図ることを目的として、機械等設置届の受理、審査及び実施調査を行うとともに、機械等の検査検定等を行う登録機関の監査指導を行う。 ②機械の製造者におけるリスクアセスメント等の実態に関する通信調査等を実施するとともに、当該調査結果を分析した上で、今後の機械に係る安全対策の検討を行う。(令和2年度まで) ➂自走自律制御機械の安全性を確保するため、関係事業者等に対する実態調査を行い、実証試験のプロトコルの策定に当たって留意すべき事項等をとりまとめる。(令和2年度まで) ④装置産業における設備の老朽化による労働災害を防止することを目的として、高経年生産設備の実態調査及び安全対策の調査分析を行う。(令和2年度まで) ⑤スマート保安推進のためボイラー等の性能検査に係る開放検査周期の延長(現行最大8年から12年に延長)について技術的要件を検討する。(令和2年度から) ⑥輸入機械等を中心として市場に流通している型式検定対象機械等(防爆構造電気機械器具)に買取試験を実施し、機械等の安全性を担保する。 ⑦最新の構造規格に適合した機械等に更新するための経費の一部に対する補助金を交付し、高水準の安全衛生を有する機械等の普及を促す。(令和3年度まで) ⑧製造業等における労働災害の防止等に関する業務の円滑な運営に資するため、都道府県労働局又は労働基準監督署に計画届審査員を設置する。(令和3年度から)

事業の概要

①機械等設置届等に係る審査及び実地調査及び登録検査業者等に対する指導 ②機械の安全対策の強化に向けた検討事業(令和2年度まで) ③技術革新に対応した機械設備の安全対策の推進(令和2年度まで) ④老朽化した生産設備における安全対策の調査分析事業(令和2年度まで) ⑤スマート保安の推進に係るボイラー等の開放検査周期延長等検討事業(令和2年度から) ⑥型式検定対象機械等の買取試験事業 ⑦既存不適合機械等更新支援補助金事業(令和3年度まで) ⑧計画届審査員の設置(令和3年度から)

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)6億6,985万円10億2,530万円特別民間法人建設業労働災害防止協会
令和4年度 (2022年)6億4,664万円6億3,085万円特別民間法人建設業労働災害防止協会
令和5年度 (2023年)6億5,002万円6億263万円東京労働局
令和6年度 (2024年)6億4,908万円6億946万円その他
令和7年度 (2025年)7億1,476万円5億9,632万円その他
令和8年度 (2026年)8億6,445万円7億1,476万円都道府県労働局に対する示達

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
特別民間法人建設業労働災害防止協会
公金支出契約額
7億9,750万円
国税庁 法人番号
5010405001851gBizINFO →

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