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防衛省総括班令和5年度 (2023年)事業番号: 007568複数年度追跡可能

防衛セキュリティゲートウェイの整備

最終決定額 (国会承認予算枠)
59億3,900万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
104億1,900万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
57.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

安全かつ効率的に防衛関連企業との間で保護情報の共有を可能とするために、防衛産業サイバーセキュリティ基準に従った官民共用のクラウド環境として防衛セキュリティゲートウェイ(DSG:Defense Security Gateway)を整備することとし、中小企業を含めた防衛関連企業に対するサイバーセキュリティを強化する。

事業の概要

防衛省と防衛関連企業の間で安全なデータ共有が可能となるクラウドネットワーク及び関連サービスを提供する。 クラウドネットワーク及び関連サービスは、外部からの不正アクセスや意図しない情報漏えいを未然に防止できるよう、NIST基準に準拠したセキュリティ環境を条件とするとともに、24時間体制で監視を行うインシデント対応及び復旧サポートを行うものとする。

同一事業コードの年度別予算推移

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和5年度 (2023年)(選択中)104億1,900万円59億3,900万円—
令和6年度 (2024年)101億9,961万円91億3,699万円富士通株式会社
令和7年度 (2025年)103億7,966万円101億9,961万円富士通株式会社
令和8年度 (2026年)114億3,310万円103億7,966万円富士通株式会社

公金支出先・契約先情報

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

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