人材確保対策コーナー等運営費
事業の目的
【人材確保対策推進事業(平成30年度~)】 医療・福祉分野のほか、警備業、運輸業など、雇用吸収力の高い分野でのマッチング支援に取り組むことにより人手不足の解消を図る。 【福祉人材確保重点プロジェクト推進費(平成21年度~29年度)】 福祉分野(介護・医療・保育)については、今後一層のサービス需要の増大が見込まれ、質の高い人材の確保が課題となっていること、雇用失業情勢の改善等により求職者が減少し、福祉分野の人手不足は一段と深刻化していることから、公共職業安定所の福祉分野における人材確保対策の体制整備及びマッチング機能の強化を図る。
事業の概要
【人材確保対策推進事業(平成30年度~)】 主要なハローワークに人材確保支援の総合専門窓口となる人材確保対策コーナーを設置し、求人者への求人充足に向けた助言・指導、求職者に対する担当者制によるきめ細かな職業相談・職業紹介、業界団体との連携による求人者向け・求職者向けセミナー、事業所見学会、就職面接会等の開催等の人材確保支援を実施するとともに、その他のハローワークにおいても、人材不足分野の求人者に対する助言・指導、求職者に対する職業相談及び人材確保対策コーナーへの利用勧奨等の支援を行う。令和3年度においては医療・福祉分野のマッチングツール(魅力や働きがい等を伝えるパンフレット、PR動画等)を開発し、ハローワーク窓口において当該分野を希望する求職者の掘り起こしに活用する。 【福祉人材確保重点プロジェクト推進費(平成21年度~29年度)】 全国の主要な公共職業安定所に「福祉人材コーナー」を設置し、求職者に対するきめ細かな職業相談・職業紹介、求人者に対する求人充足に向けての助言・指導等を行うとともに、同コーナーを設置していない公共職業安定所においても、福祉分野に関心を持つ者や有資格者等に対する職業情報の提供及び必要に応じた「福祉人材コーナー」の利用勧奨等の支援を行う。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 44億3,854万円 | 44億9,757万円 | 東京労働局 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 43億5,913万円 | 44億3,854万円 | 東京労働局 |
| 令和5年度 (2023年) | 48億2,240万円 | 44億2,733万円 | 東京労働局 |
| 令和6年度 (2024年) | 49億7,884万円 | 48億2,240万円 | その他労働局 |
| 令和7年度 (2025年) | 55億1,108万円 | 50億3,094万円 | その他労働局に対する示達(37局) |
| 令和8年度 (2026年) | 67億9,820万円 | 55億6,773万円 | その他の労働局に対する示達 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。