経済産業省国際課令和4年度 (2022年)事業番号: 003771複数年度追跡可能
アジア太平洋エネルギー研究センター拠出金(エネ高)
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
最終決定額 (国会承認予算枠)
5億6,000万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
5億6,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
世界で最もエネルギー需要の増加及びCO2排出量の増加が見込まれているアジア太平洋地域において、エネルギー安全保障の強化と気候変動問題への対応を同時に進めていくため、エネルギー効率の向上や省エネ・低炭素技術の開発・普及、エネルギー・トランジションやカーボンニュートラル実現を目指すことを目的とします。
事業の概要
アジア太平洋経済協力(APEC)のエネルギー専門研究機関であるアジア太平洋エネルギー研究センター(APERC)を通じて、エネルギー安全保障の強化や低炭素技術の普及に取り組みます。 1.APECにおける、エネルギー効率目標達成を支援するため、APECに参加する国・地域の省エネルギー・低炭素化政策の相互審査(ピアレビュー)、エネルギー・トランジションやカーボンニュートラル実現に向けたキャバシティビルディングを実施します。 2.「APEC長期エネルギー需給見通し」の作成や統計整備のための研修生受入・専門家派遣等を実施します。
同一事業コードの年度別予算推移
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 5億6,000万円 | 5億6,000万円 | アジア太平洋エネルギー研究センター |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 5億6,000万円 | 5億6,000万円 | アジア太平洋エネルギー研究センター |
公金支出先・契約先情報
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