防衛省事業監理官(宇宙・地上装備担当)令和5年度 (2023年)事業番号: 005187複数年度追跡可能
16式機動戦闘車の取得
最終決定額 (国会承認予算枠)
152億4,900万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
183億800万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
83.3%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
厳しさを増す安全保障環境のもと、防衛力の整備を着実に推進し、各種事態(本格的な侵略事態、島嶼部に対する侵略、ゲリラや特殊部隊による攻撃等)への即応・実効的対処能力の向上等を図ることにより、我が国の平和と国民生活の安全・安心を確保するため、16式機動戦闘車を整備する。
事業の概要
16式機動戦闘車は、多様な事態への対処において、被空輸性、路上機動性等に優れた機動力をもって迅速に展開するとともに、中距離域での直接照準射撃により軽戦車等を含む敵装甲戦闘車両及び人員を撃破するために使用する。本事業では、所要の16式機動戦闘車を装備する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 235億200万円 | 158億7,500万円 | .三菱重工業(株) |
| 令和4年度 (2022年) | 175億5,800万円 | 235億1,000万円 | 三菱重工業株式会社 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 183億800万円 | 152億4,900万円 | 三菱重工業株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 190億877万円 | 182億3,160万円 | 三菱重工業株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 160億34万円 | 212億546万円 | 三菱重工業株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 5億2,837万円 | 145億1,519万円 | 三菱重工業株式会社 |
公金支出先・契約先情報
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