防衛省厚生課令和4年度 (2022年)事業番号: 005277複数年度追跡可能
特別借受宿舎
最終決定額 (国会承認予算枠)
129億8,300万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
131億9,600万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
98.4%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
特別借受宿舎を含む国家公務員宿舎は、国家公務員等の職務の能率的な遂行を確保し、国等の事務及び事業の円滑な運営に資することを目的としている。特別借受宿舎は、国設宿舎の建設のみでは宿舎の不足状態を解消できない状況(昭和30年代)を緩和するため、国家公務員共済組合連合会(以下「連合会」という。)の資金をもって建設された住宅(場所・仕様・戸数等については国の設置方針に準拠)を国(防衛省)が借受け、国家公務員宿舎法に定める宿舎として運用している。
事業の概要
特別借受宿舎の借受料については、昭和39年度以降、原則支払期間60年、金利6.5%の元利均等償還方式で計算され、支払いが完了すれば宿舎は連合会から国(防衛省)に寄付されるが、平成9年度からは、国側の運用が容易となるように支払期間満了前であっても物件の買取り(国有財産化)を行っている。現在、支払い額の抑制を図るべく、平成26年度の公開プロセスにおける評価結果も踏まえ、早期買取りに努めている。
同一事業コードの年度別予算推移
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 130億1,400万円 | 130億7,800万円 | 国家公務員共済組合連合会 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 131億9,600万円 | 129億8,300万円 | 国家公務員共済組合連合会 |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 538億5,700万円 | 国家公務員共済組合連合会 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 国家公務員共済組合連合会 |
公金支出先・契約先情報
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