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防衛省事業監理官(誘導武器・統合装備担当)令和5年度 (2023年)事業番号: 005148複数年度追跡可能

自動警戒管制組織の弾道ミサイル対処機能(BMD) 自動警戒管制組織の航空警戒管制機能の近代化

最終決定額 (国会承認予算枠)
53億5,300万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
247億9,300万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
21.6%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

自動警戒管制システム(JADGE:Japan Aerospace Defense Ground Environment)は、本邦周辺空域の常続的な警戒監視、敵味方の識別及び戦闘機等の管制を行うために必要となる機能を有しており、空自の各種作戦を組織的に行うための中核となるシステムである。 よって、組織戦闘能力を向上させるため、JADGEと連接するシステムの能力向上等にあわせた機能強化を適切に実施する。

事業の概要

本事業は、常続的な警戒監視体制及びミサイル防衛(BMD:Ballistic Missile Defence)における組織戦闘力を維持し、自動警戒管制システム(JADGE:Japan Aerospace Defense Ground Environment)を継続的に運用するため、JADGEの機能付加が必要である。BMDにおける自衛隊の組織戦闘力を最大限に発揮させるため、関連システムの増加及び能力向上に合わせたJADGEの適合化が必要である。関連システムの整備事業との整合を図りつつ、JADGEの機能付加等を円滑に推進するため、官側に不足する精緻なプロジェクト・マネジメント及びシステム・エンジニアリングの知見について、会社技術支援による補完が必要である。JADGEの弾道ミサイル対処機能の整備に係る事業管理を適切に実施するため、米軍関係機関からの技術支援が不可欠である。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)16億9,400万円118億3,900万円日本電気株式会社
令和4年度 (2022年)26億5,900万円16億9,400万円日本電気株式会社
令和5年度 (2023年)(選択中)247億9,300万円53億5,300万円日本電気株式会社
令和6年度 (2024年)143億2,450万円247億9,327万円日本電気株式会社
令和7年度 (2025年)424億5,106万円209億9,213万円日本電気株式会社
令和8年度 (2026年)115億5,463万円241億5,026万円日本電気株式会社

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
日本電気株式会社
公金支出契約額
16億9,400万円
国税庁 法人番号
7010401022916gBizINFO →

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