公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
内閣府地方創生推進室令和3年度 (2021年)事業番号: 000110複数年度追跡可能

地方創生に向けたSDGs推進事業

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

最終決定額 (国会承認予算枠)
6億400万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
7億3,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
82.7%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

2020年12月21日に開催されたSDGs推進本部会合(第9回)における菅総理大臣の発言においては、ポストコロナ時代を見据え、未来を先取りする社会変革に取り組むことで、国内のみならず国際社会の変革を支え、リードしていくことに繋がるとされた。このため、先行してSDGsに取り組んでいる自治体の取組のうち、他のモデルとなる先進的な事業に対して補助金による財政支援を行うとともに、その先進事例を広く普及展開する。また、官民連携や金融面においても更なる取組を推進し、地方創生の深化を図る。

事業の概要

地方公共団体におけるSDGs達成に向けた優れた取組を提案する33都市を「SDGs未来都市」として選定した上で、特に先導的な取組を「自治体SDGsモデル事業」として10件選定し、資金的に支援を行う(定額補助 20百万円/件、定率補助1/2 上限10百万円/件)。また、取組内容等に係る国内外への普及啓発事業への支援、及び関係省庁で構成する「自治体SDGs推進関係省庁タスクフォース」による強力な支援で成功事例を創出するとともに、「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」や「地方創生SDGs金融」等の取組についても一層の強化・拡大を図る。 地方創生SDGs官民連携プラットフォーム等ウェブサイト及び(仮称)地方創生SDGs官民連携プラットフォームマッチング支援活性化に係るシステムの経費については、令和4年度概算要求からデジタル庁にて予算計上。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)7億3,000万円6億400万円マッキンゼー・アンド・カンハニー・インコーポレイテッド・ジャパン
令和4年度 (2022年)7億400万円6億2,600万円凸版印刷株式会社
令和5年度 (2023年)6億4,500万円5億6,422万円アビームコンサルティング株式会社
令和6年度 (2024年)6億3,127万円5億8,453万円TOPPAN株式会社
令和7年度 (2025年)1億8,802万円2億6,538万円アゼスト
令和8年度 (2026年)1億6,000万円1億1,896万円株式会社JR西日本コミュニケーションズ

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
マッキンゼー・アンド・カンハニー・インコーポレイテッド・ジャパン
公金支出契約額
7,500万円
国税庁 法人番号
2700150006311gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

関連ページ

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ