防衛省事業監理官(宇宙・地上装備担当)令和6年度 (2024年)事業番号: 005118複数年度追跡可能
通信機器の修理等
最終決定額 (国会承認予算枠)
106億9,874万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
154億7,079万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
69.2%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
陸上自衛隊の通信電子器材の維持・運営に必要な修理等を行い、継続的な基地通信を確保するとともに、任務遂行に備え野外通信機器の可動率を維持する。
事業の概要
・ 防衛マイクロ回線、基地交換機及び電源装置等の基地備品を維持するため定期的な外注整備及び部品等の取得をする。 ・ 中央即応集団等が緊急・即応態勢を維持するため、保有通信電子器材に対する外注整備及び部品等の取得をする。 ・ 一般部隊が各種事態に迅速に対応するための無線機、交換機及び電源等を維持するため、定期的な外注整備及び部品等の取得をする。 ・ 通信電子器材の運用に必要な、防衛専用電池の取得をする。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 43億6,900万円 | 92億7,200万円 | 日本電気株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 50億4,400万円 | 44億2,900万円 | 三菱電機株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 26億9,800万円 | 59億400万円 | 株式会社エムエイチアイロジテック |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 154億7,079万円 | 106億9,874万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | 103億7,618万円 | 156億1,239万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 10億7,721万円 | 129億4,261万円 | 双日株式会社 |
公金支出先・契約先情報
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