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環境省地球温暖化対策事業室令和7年度 (2025年)事業番号: 020189複数年度追跡可能

地域における再エネ等由来水素利活用促進事業(一部経済産業省連携事業)

最終決定額 (国会承認予算枠)
37億7,440万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
37億1,690万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
101.5%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

2050 年カーボンニュートラル及び2030 年度46%削減目標の実現のため、利活用において二酸化炭素(以下、「CO2」という。)を排出しない再エネ等由来水素は地球温暖化対策上重要なエネルギーである。本事業は、CO2削減効果及び利活用の波及性が高い再エネ等由来水素サプライチェーンモデルの構築と需要拡大を促進させることにより、CO2排出削減に大きく寄与することを目的としている。

事業の概要

①需要増加によるスケールアップや貯蔵・輸送を含んだ効率化に焦点を当て、コスト競争力強化につながる水素サプライチェーンモデルを構築するFS調査や実証事業を行う。 ②水素供給コストの低減に向けて、地域の再エネや既存インフラを活用した低コストな水素サプライチェーン構築の支援につながるFS調査や実証事業を行う。 ③防災価値を有することに着目した再エネ等由来水素の活用や移行期の再エネ等由来水素を活用した設備等に対する導入支援による水素の需要拡大を行う。 ④燃料電池車両等の活用促進に向け、再エネ由来電力による水素ステーションの保守点検や、設備の高効率化改修支援を行う。 ⑤実証事業モデルについて、ビジネス要素や地域全体への面的な広がりの観点から分析・検証を実施するとともに、その成果を用いて自治体伴走支援などを行う。

同一事業コードの年度別予算推移

全3年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和6年度 (2024年)40億6,500万円未公表 / 該当なし民間企業・団体等
令和7年度 (2025年)(選択中)37億1,690万円37億7,440万円—
令和8年度 (2026年)32億8,800万円43億7,306万円室蘭ガス株式会社

公金支出先・契約先情報

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

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