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経済産業省経済産業省【停止】産業技術環境局技術振興・大学連携推進課令和3年度 (2021年)事業番号: 004799複数年度追跡可能

グローバル・スタートアップ・エコシステム強化事業

最終決定額 (国会承認予算枠)
7億9,700万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億4,500万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
325.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

イノベーションの担い手であるスタートアップを取り巻く世界の環境変化は加速しており、これまで数多くのスタートアップを生み出し続けているシリコンバレーのみならず、「フレンチ・テック」を大々的に推進するフランスや、「中東のシリコンバレー」と呼ばれ海外からの投資が8割を占めるイノベーション拠点を運営するイスラエル等、スタートアップ・エコシステム間の競争が激しさを増している状況。第4次産業革命の下で、我が国が国際競争力を高めていくため、我が国のスタートアップ・エコシステム(グローバルにインパクトを生み出す起業家や企業が自律的・連続的に生み出される仕組み)を強化する。

事業の概要

・グローバルで成長するスタートアップの創出及び我が国スタートアップ・エコシステムを代表するロールモデル創出に向けた、J-Startupプログラムを推進。厳正なプロセスにより選定されたJ-Startup企業をはじめとした、我が国のスタートアップに対する統一的な支援を実施。 【海外支援】海外スタートアップイベント出展支援や海外イノベーション拠点を通じたマッチング等、ニーズに応じた海外進出支援 (本事業に関連する「独立行政法人日本貿易振興機構運営費」に係る予算額等については別レビューシートに記載) 【国内支援】日本の強みであるものづくりスタートアップに対する量産化等支援や、先端的研究成果を活用したスタートアップに対する支援等、国内での一気通貫支援体制を構築 ・また、イノベーションの担い手となる人材育成支援等、我が国スタートアップ・エコシステムの基盤強化に向けた事業を2/3補助にて実施。

同一事業コードの年度別予算推移

全3年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)2億4,500万円7億9,700万円一般社団法人環境共創イニシアチブ
令和4年度 (2022年)0円8,500万円一般社団法人社会実装推進センター
令和5年度 (2023年)0円0円国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
一般社団法人環境共創イニシアチブ
公金支出契約額
5億3,900万円
国税庁 法人番号
1010005016502gBizINFO →

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