財務省監視課令和7年度 (2025年)事業番号: 001380複数年度追跡可能
税関監視艇整備運航経費
最終決定額 (国会承認予算枠)
30億7,702万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
28億9,118万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
106.4%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
近年の密輸事犯の巧妙化や多様化に対応した取締体制の整備などを図り、不正薬物・銃器等の社会悪物品、大量破壊兵器等のテロ関連物資の効果的な水際取締りを実施することを目的とする。
事業の概要
税関では、貨物の水際取締りを実施するため、税関監視艇を活用し、海港における漁船等を利用した洋上取引などの密輸行為への対処及び抑止、沖合に停泊中の外国貿易船に対する臨船、離島等における情報収集等の業務を遂行している。 これら業務を的確に遂行するためには、税関監視艇に係る適正な整備・維持管理をするとともに、必要な燃料の確保が不可欠であることから、税関監視艇の建造、法定検査及び修繕などの維持管理並びに運航に必要な燃料の調達を実施するものである。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 23億円 | 22億8,500万円 | 三菱造船(株) |
| 令和4年度 (2022年) | 29億600万円 | 22億5,800万円 | 株式会社木曽造船 |
| 令和5年度 (2023年) | 30億7,300万円 | 29億4,974万円 | 株式会社木曽造船 |
| 令和6年度 (2024年) | 31億5,828万円 | 28億3,870万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 28億9,118万円 | 30億7,702万円 | 三菱造船株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 45億689万円 | 23億5,441万円 | その他 |
公金支出先・契約先情報
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