経済産業省原子力政策課令和5年度 (2023年)事業番号: 003847複数年度追跡可能
原子力産業基盤強化事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
17億6,100万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
18億円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
97.8%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
本事業では、原子力利用の安全性・信頼性を支えている原子力産業全体の強化のため、①世界トップクラスの優れた技術を有するサプライヤの支援、②技術開発・再稼働・廃炉などの現場を担う人材の育成等に取り組むこととしている。 これらの取組を通じ、原子力利用先進国として我が国が有する人材・技術・産業基盤を維持・強化し、不断の安全性追求と技術力向上に取り組む原子力産業の構築を図ることを目的とする。
事業の概要
我が国の原子力利用の安全性・信頼性を支えている原子力産業基盤の維持・強化を図るため、以下の取組を行う。 (1)世界トップクラスの技術力や経験を有している国内サプライヤによる原子力関連機器・サービスの安全性や信頼性向上に資する技術開発、事業撤退を余儀なくされる事業の継承、製造プロセスにおけるデジタル化の促進等を支援。加えて、持続可能な原子力産業基盤の実現に向けた課題に複数の事業者が連携して取り組むこと等を促進。 (2)国内で海外革新炉市場への参画を目指すサプライヤに対し、①研究開発や性能検証、②海外規格への対応、 ③革新炉への対応に必要な既存設備の改修等を支援。 (3)現場技術者の技術開発力強化・運転保守業務の技能向上・事故への対応能力強化のための講義や実習等により、原子力産業の現場を支える人材を育成。
同一事業コードの年度別予算推移
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 13億円 | 14億6,300万円 | ラサ工業(株) |
| 令和4年度 (2022年) | 30億円 | 15億1,300万円 | 特定非営利活動法人 地球と未来の環境基金 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 18億円 | 17億6,100万円 | 特定非営利活動法人 地球と未来の環境基金 |
| 令和6年度 (2024年) | 32億5,400万円 | 59億2,663万円 | 特定非営利活動法人地球と未来の環境基金 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 特定非営利活動法人地球と未来の環境基金 |
公金支出先・契約先情報
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