文部科学省映画振興係令和4年度 (2022年)事業番号: 001794複数年度追跡可能
日本映画の創造・振興プラン
最終決定額 (国会承認予算枠)
14億5,036万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
11億6,510万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
124.5%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
日本映画の振興のため、優れた日本映画の製作支援や撮影環境の充実等を通じて創造活動を促進し、日本映画の魅力や多様性を強化するほか、国内外の映画祭等における積極的な発信・海外展開・人材交流を行うとともに、映画製作の基盤を維持するため、映画に関わる人材育成を行う。
事業の概要
上記の目的を達成するため、日本映画の自立的な創造サイクルの確立を目指し、 ①日本映画の製作や、海外との国際共同製作への支援(定額補助)、 ②各地フィルムコミッションが持つ情報を集約したロケーションデータベースの運営 ③日本映画の海外発信に向けた海外映画祭等への出品支援や、日本映画の海外展開の強化、 ④アジア地域における日本映画の上映 ⑤我が国唯一の国際映画製作者連盟公認の国際映画祭である東京国際映画祭への支援 ⑥優れた文化記録映画作品及び映画界で顕著な業績を上げた者の顕彰等を行う文化庁映画賞の実施や、映画関係者が交流・発信できる機会の提供 ⑦日本の映画情報を一括管理する「日本映画情報システム」の運用 ⑧若手映画作家がワークショップ等を通じて技術・知識を習得できる機会の提供や、映画製作現場における学生の実習受け入れの支援 を行う。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 11億8,232万円 | 14億9,429万円 | 独立行政法人 日本芸術文化振興会 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 11億6,510万円 | 14億5,036万円 | 独立行政法人 日本芸術文化振興会 |
| 令和5年度 (2023年) | 12億4,280万円 | 13億5,559万円 | 独立行政法人 日本芸術文化振興会 |
| 令和6年度 (2024年) | 13億1,266万円 | 11億8,030万円 | 独立行政法人日本芸術文化振興会 |
| 令和7年度 (2025年) | 14億7,294万円 | 11億8,010万円 | 独立行政法人日本芸術文化振興会 |
| 令和8年度 (2026年) | 17億1,896万円 | 12億9,304万円 | 独立行政法人日本芸術文化振興会 |
公金支出先・契約先情報
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