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財務省事務管理室令和3年度 (2021年)事業番号: 001378複数年度追跡可能

輸出入・通関情報処理システム等経費

最終決定額 (国会承認予算枠)
47億9,600万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

税関業務を迅速かつ効率的に処理するシステムを適切に運営、管理することにより、限られた人員の中で、適正かつ公平な税の課税・徴収、国民の安全・安心の確保など税関の使命を的確に果たすとともに、利用者利便の向上を通じて国際物流等の迅速化・円滑化を図る。

事業の概要

輸出入・港湾関連情報処理システム(NACCS)は、輸出入等関連業務(税関手続、食品衛生手続、動植物検疫手続等の官業務及び輸送、保管等の輸出入に関連する民間業務)を電子的に処理する官民共用のシステムであり、通関情報総合判定システム(CIS)は、輸出入申告・審査・検査の実績、その他の各種情報を蓄積し、NACCSによる輸出入通関処理に的確かつ迅速に反映するとともに業務に必要な各種情報を税関職員に提供することを主要な機能としたシステムである。 当該システムを活用し、我が国に輸出入される全ての貨物を国境で管理する一連の業務を行い、1.国民の安全・安心の確保、2.適正かつ公平な関税等の徴収、3.貿易円滑化の推進のために必要なNACCSの使用料及びCIS等の運営・改修等経費である。 なお、本事業は令和3年度より事業の一部を内閣官房へ計上している。(事業名:通関情報総合判定システム(通関事務総合データ通信システムを含む)の整備及び運用(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)、事業番号:2021-官房-新21-0023)

同一事業コードの年度別予算推移

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)0円47億9,600万円輸出入・港湾関連情報処理センター(株)
令和4年度 (2022年)0円0円輸出入・港湾関連情報処理センター株式会社

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
輸出入・港湾関連情報処理センター(株)
公金支出契約額
43億4,900万円
国税庁 法人番号
3020001081423gBizINFO →

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