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農林水産省農林水産省令和4年度 (2022年)事業番号: 003368複数年度追跡可能

現場技能者キャリアアップ対策(前年度:現場技能者キャリアアップ・林業労働安全対策)

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

最終決定額 (国会承認予算枠)
2億9,200万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

戦後植林した人工林が本格的な利用期を迎える中、林業の成長産業化には、木材の安定供給体制の構築が必要である。しかし、木材生産を担う林業就業者数は減少し、安定供給に必要な施業の集約化の定着は途上にある。  この解決に向けて、効率的な現場作業を主導することのできる現場技能者(現場管理責任者等)や施業の集約化を担う森林施業プランナーを育成する必要があるため、本事業を実施する。

事業の概要

1.現場技能者キャリアアップ対策(定額)  効率的な現場作業を主導することのできる現場管理責任者(フォレストリーダー)、統括現場管理責任者(フォレストマネージャー)を育成するためのキャリアアップ研修や技能評価試験の試行的な運用を支援 2 森林プランナー育成対策(定額、1/2)(※令和4年度から「「新しい林業」に向けた林業経営育成対策」に移行)  提案型集約化施業を効果的・効率的に担うことができる森林施業プランナー及び木材の有利販売等を担う森林経営プランナーを育成するための研修等を支援 3.林業労働安全推進対策(定額)(※令和4年度から「「新しい林業」に向けた林業経営育成対策」に移行)  林業経営体の自主的な安全活動を促進するため、労働安全の専門家による林業経営体への安全指導等を支援

同一事業コードの年度別予算推移

全3年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)3億2,400万円3億8,300万円全国森林組合連合会
令和4年度 (2022年)(選択中)0円2億9,200万円全国森林組合連合会
令和5年度 (2023年)0円0円全国森林組合連合会

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
全国森林組合連合会
公金支出契約額
2億5,700万円
国税庁 法人番号
1010005003995gBizINFO →

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