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総務省総務省令和3年度 (2021年)事業番号: 000842複数年度追跡可能

消防庁危機管理機能の充実・確保

最終決定額 (国会承認予算枠)
13億9,500万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
5億9,700万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
233.7%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

東日本大震災の教訓等を踏まえ、今後発生が懸念される南海トラフや首都直下地震等の大規模自然災害等が発生した場合にあっても、災害応急対応を迅速・的確に行い、国民の命を守るという消防庁の使命を果たすため、消防庁と各地方公共団体・消防機関が連携した災害対応能力の向上、消防庁が所掌する消防防災業務を支援するシステムの効率化、高度化による大規模災害時にも継続的に災害応急活動が可能となるよう耐災害性の強化等、消防庁の危機管理能力の向上を図るものである。

事業の概要

消防庁は、大規模災害時に中央合同庁舎2号館に位置する「消防防災・危機管理センター」に災害対策本部を設置(政府の緊急災害対策本部が立川広域防災基地内に設置される場合は、代替拠点である自治大学校に設置)し、地方公共団体からの情報収集と官邸等への報告、緊急消防援助隊のオペレーション等を行う。このため、消防庁がいかなる事態においても災害対応能力を適切に発揮できるよう、「消防防災・危機管理センター」等に必要な機器等を整備・管理するほか、地方公共団体等と連携した災害対応訓練を行い(補助率10/10)、平時から実働能力の向上を図るとともに、消防防災業務に係るシステムについて、「総務省デジタル・ガバメント中長期計画」に基づき、①システム一元化等を通じた運用保守の効率化、②その際必要に応じた機能強化・高度化、③速やかに業務復旧・継続が必要な災害応急対応に係るシステムについて、順次バックアップシステムを構築し、システムの強靱化を図る。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)5億9,700万円13億9,500万円西菱電機(株)東京支社
令和4年度 (2022年)5億8,600万円13億4,100万円西菱電機株式会社
令和5年度 (2023年)6,273万円6億3,389万円EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
令和6年度 (2024年)1億120万円2億5,425万円EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
令和7年度 (2025年)未公表 / 該当なし3億120万円EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
令和8年度 (2026年)未公表 / 該当なし2億円EYスタラテジー・アンド・コンサルティング株式会社

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
西菱電機(株)東京支社
公金支出契約額
2億7,790万円
国税庁 法人番号
1140001078509gBizINFO →

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