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文部科学省産業連携・地域振興課令和4年度 (2022年)事業番号: 001611複数年度追跡可能

イノベーションシステム整備事業

最終決定額 (国会承認予算枠)
49億6,501万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3億7,210万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
1334.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

「組織」対「組織」の本格的な産学官連携やスタートアップの創出強化等を通じて、イノベーション創出のためのシステム整備を図る。

事業の概要

○オープンイノベーション機構の整備 ※補助率100%  以下の要素を持つオープンイノベーション機構の整備に関し、高い意欲と優れた構想を持つ大学等に対し、費用・リソース負担も含む大学側のコミットを条件として、5年間国費支援する。 ①大学の経営トップによるリーダーシップの下で、プロフェッショナル人材(クリエイティブ・マネージャー)を集めた特別な集中的マネジメント体制の構築 ②優れた研究者チームの部局を超えた組織化  各大学のオープンイノベーション機構においては、億円単位の大型プロジェクトを年間少なくとも数件運営し、支援終了時には間接経費や特許実施料収入などを基にした、自立的経営を目指す。 ○イノベーションマネジメントハブ形成支援事業(令和3年度終了) 優れた技術移転活動を行うTLOが、提携関係のない大学に新たにライセンスアソシエイトを派遣し、もしくは複数の地方大学の拠点となるブランチ等を設置し、大学における経営戦略等の提案やライセンス先の開拓、シーズの最適な活用方法の提案などの取組を行い、技術移転等の機会を拡大する。 ○イノベーション・エコシステム機能強化支援事業(令和3年度補正(第1号)限りの事業)  内閣府・文部科学省・経済産業省の3府省で選定したスタートアップ・エコシステム拠点都市において、ギャップファンドプログラムの充実などの事業化に向けた活動支援やそのための活動の場の整備等、大学等におけるスタートアップ創出機能を強化する。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)28億5,500万円73億8,300万円地方独立行政法人 神奈川県立産業技術総合研究所
令和4年度 (2022年)(選択中)3億7,210万円49億6,501万円国立大学法人東海国立大学機構
令和5年度 (2023年)2,514万7,000円13億8,090万円国立研究開発法人科学技術振興機構
令和6年度 (2024年)2億円2,514万7,000円国立研究開発法人科学技術振興機構
令和7年度 (2025年)2億5,014万円6,534万4,000円株式会社アットグローバル
令和8年度 (2026年)3億269万円1億9,010万円東京大学協創プラットフォーム開発株式会社

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
国立大学法人東海国立大学機構
公金支出契約額
1億5,900万円
国税庁 法人番号
3180005006071gBizINFO →

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