経済産業省宇宙産業課令和6年度 (2024年)事業番号: 003530複数年度追跡可能
宇宙産業技術情報基盤整備研究開発事業(SERVISプロジェクト)
最終決定額 (国会承認予算枠)
22億3,921万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
7億3,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
306.7%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
超小型・小型衛星を多数打ち上げて一体的に運用する衛星コンステレーション(※)ビジネスの世界的な進展により、宇宙産業のゲームチェンジが起こりつつある。こうした中、日本の宇宙活動の自立性を維持していくため、自動車分野等の低コスト・高性能・短納期な地上の民生技術を活用した宇宙用部品・コンポーネント(以下、「宇宙部品」という。)を実用化し、これを用いた国際的な価格競争力を有する衛星コンステレーションの構築能力を確保するとともに、衛星コンステレーション等から得られる衛星データを様々な産業・地域における社会課題解決に活用することを目的とする。 ※星座・星団の意。衛星データ量拡大と新たな付加価値提供を目指すもの。
事業の概要
宇宙部品の実用化促進、衛星コンステレーションの構築及び衛星データの利用促進等を目的とし、以下の取組を行う。 ①超小型衛星の汎用バスの開発・実証支援(交付金:補助(1/2又は2/3)):民生技術を活用した宇宙部品を用いた超小型衛星の汎用バスの開発や軌道上実証を支援する。 ②衛星データ利用環境整備(委託):衛星データを利用した新たなビジネスの創出の促進するため、多様な衛星データをプラットフォームに搭載し環境整備を行う。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 28億7,000万円 | 8億3,700万円 | 一般社団法人環境共創イニシアチブ |
| 令和4年度 (2022年) | 26億9,000万円 | 24億1,600万円 | 一般社団法人社会実装推進センター |
| 令和5年度 (2023年) | 27億2,700万円 | 19億8,500万円 | 一般社団法人社会実装推進センター |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 7億3,000万円 | 22億3,921万円 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 2億円 | 7億3,000万円 | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 2億円 | 株式会社アクセルスペース |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
30日パス(買い切り・自動更新なし)