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農林水産省輸出企画課令和3年度 (2021年)事業番号: 003131複数年度追跡可能

海外需要創出等支援対策事業

最終決定額 (国会承認予算枠)
29億1,700万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
52億5,600万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
55.5%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

2019年(平成31年)までに農林水産物・食品の輸出額1兆円(新目標:2030年(令和12年)までに5兆円)を達成するためには、輸出を行うに当たっての課題(輸出先国ごとに異なる輸入規制、手続等に関する知見や商談機会の確保等)の解決など、輸出に意欲的に取り組む農林水産事業者や食品事業者を支援していくことが必要である。このため、官民一体となって「農林水産業の輸出力強化戦略」(以下「輸出戦略」という。)に基づき商流確立・拡大に向け、輸出に取り組む事業者に対するきめ細やかなサポート等に加え、品目別輸出団体等によるオールジャパンの輸出促進に対する支援を合わせて進め、今後更に農林水産物・食品の輸出拡大を加速化させる。

事業の概要

「輸出戦略」等に基づき、以下の取組を支援することで、日本産農林水産物・食品の輸出促進を図る。 ○国・地域及び品目を絞り込み、売り込むべきメッセージを明確にしJFOODOによる重点的・戦略的プロモーション、国内外での商談会の開催及び海外見本市への出展支援、セミナーの開催、専門家等による輸出相談等、ジェトロによる輸出総合サポートを実施【補助率:定額】 ○輸出戦略実行委員会の下で検討した品目別取組方針に基づき、品目別輸出団体がオールジャパンで取り組む活動を支援するとともに、具体的な輸出拡大が見込まれる分野・テーマに関する販路開拓を目的としたプロモーション・販売促進等の取組を支援する。【委託費、補助率:定額、1/2】 ○クールジャパン関係府省等と連携した日本食・食文化の魅力発信、海外における日本食・食文化の普及を担う料理人等の育成、海外レストランにおける日本産食材の活用推進等の取組を支援【委託費、補助率:定額】

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)52億5,600万円29億1,700万円独立行政法人 日本貿易振興機構
令和4年度 (2022年)33億3,500万円26億3,800万円独立行政法人 日本貿易振興機構
令和5年度 (2023年)26億5,600万円24億338万円.独立行政法人日本貿易振興機構
令和6年度 (2024年)27億786万円24億4,092万円独立行政法人日本貿易振興機構
令和7年度 (2025年)24億6,216万円22億4,285万円独立行政法人日本貿易振興機構
令和8年度 (2026年)29億1,418万円16億4,977万円独立行政法人日本貿易振興機構

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
独立行政法人 日本貿易振興機構
公金支出契約額
24億3,700万円
国税庁 法人番号
2010405003693gBizINFO →

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