生産現場における水産業のスマート化の推進
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
事業の目的
近年技術革新が著しいICT・IoT・AI等の情報技術を活用した海洋観測機器やドローン・ロボット等のスマート機械等の導入を促進することにより、生産性の向上が図られるほか、これら機器から得られたデータを利活用することにより資源評価の精度を高めることができ、漁業の成長産業化と資源管理の着実な実施の両立が可能となる。このため、漁獲量、漁場環境、漁船の操業情報等のデータを収集し、利活用するICT等の先端技術を用いた機械等の導入・利用を支援する。 さらに、令和5年度補正事業からは漁業者等をサポートする伴走者を育成し、伴走者の下で生産現場のスマート化の取組を支援するとともに、その成果や知見を全国に伝播していくことを目的とする。
事業の概要
・水産業支援サービスの提供を目的とした機械等の導入利用を行うものを支援(補助率:1/2以内、2/3以内) ・漁業者グループ等構成員のスマート化を行うための機械等の導入利用を行うものを支援(補助率:1/2以内、2/3以内) ・スマート水産業の推進を目的とする複数の事業実施者により機械等を共同利用するものを支援(補助率:1/2以内) ・スマート化の伝播・普及のために、地域におけるスマート化の取組をリードする伴走者の支援、スマート化に関する勉強会・報告会、視察等を支援(補助率:定額)
同一事業コードの年度別予算推移
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 2億9,400万円 | 2億9,900万円 | — |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 2億5,395万円 | 3億7,259万円 | 一般社団法人マリノフォーラム21 |
| 令和7年度 (2025年) | 2億3,000万円 | 3億31万円 | 一般社団法人マリノフォーラム21 |
| 令和8年度 (2026年) | 2億5,000万円 | 1億8,054万円 | 一般社団法人マリノフォーラム21 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
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