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経済産業省原子力発電所事故収束対応室令和4年度 (2022年)事業番号: 003840複数年度追跡可能

国際原子力機関拠出金

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

最終決定額 (国会承認予算枠)
3億円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4億2,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
71.4%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

国際原子力機関(IAEA)に対し特別拠出を行い、我が国とIAEAが持つ知見、技術、リソースを活用し、原子力に関する情報発信・透明性向上のノウハウの普及、原子力発電導入に不可欠な基盤・環境整備を支援するとともに、東京電力福島第一原子力発電所の着実な廃炉に向け、定期的にレビューミッションを受け入れることを目的とします。

事業の概要

我が国が派遣するコスト・フリー・エキスパートを中心として、セミナーやワークショップの開催、IAEAやそれ以外の国際的な専門家グループによるレビューミッションの派遣等を行い、原子力平和利用や廃炉、放射性廃棄物処理に関する公衆の理解促進、そのためのコミュニケーションスキルの向上、高いレベルの安全性等の確保に資する原発導入国の基盤整備支援を行います。また、IAEAの国際的な専門家グループを東京電力福島第一原子力発電所へ派遣し、廃炉の進捗状況に対する評価・助言等を実施するとともに、知見・教訓を国際社会と共有します。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)3億円2億300万円国際原子力機関
令和4年度 (2022年)(選択中)4億2,000万円3億円国際原子力機関
令和5年度 (2023年)4億3,700万円4億2,000万円国際原子力機関
令和6年度 (2024年)4億9,400万円4億3,747万円国際原子力機関
令和7年度 (2025年)4億9,475万円4億8,793万円国際原子力機関
令和8年度 (2026年)5億7,300万円5億740万円国際原子力機関

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
国際原子力機関
公金支出契約額
2億300万円
国税庁 法人番号
未登録

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