学びと社会の連携促進事業
事業の目的
「人生100年時代」のなかで人づくり革命を進め、「創造的な課題発見・解決力」を兼ね備えた人材(チェンジメーカー)を育成するべく、学校教育・企業研修等の現場において、AI等の先端技術や産業・学術・芸術・スポーツ等のあらゆる分野の知を総動員した新たな学びを可能にするEdTech(※1)の開発・実証・導入を進め、国際競争力ある教育サービス産業群を創出し、学習者中心で自らが学びをデザインする「学びの社会システム」を構築する。 ※1 EdTech:Education(教育)と×Technology(テクノロジー科学技術)を掛け合わせた造語。教育現場にデジタルテクノロジーを導入することで、教育領域に変革をもたらすサービス・取組の総称。
事業の概要
教育産業・産業界・学校教育の協働を進め、臨時休校時であっても探究型の学びを止めない環境を構築しつつ、「学びの個別最適化」(EdTechを活用し、個に応じた自律調整型の学び)と「学びのSTEAM化」(文理融合・学際研究的なプロジェクト型学習の機会)の2つの軸を重視した我が国のイノベーション人材育成につながる教育のモデル事例を創出する。また、上記モデルを面的に普及するため、学校等へEdTechサービスの導入を進めようとする企業への補助を行う(補助率2/3)。さらに、国際競争力ある教育サービスを創出し、教育の成長産業化を促すための支援を行う。
同一事業コードの年度別予算推移
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 25億円 | 62億1,000万円 | 株式会社ボストン・コンサルティング・グループ |
| 令和4年度 (2022年) | 20億円 | 31億5,000万円 | 一般社団法人ICT CONNECT21 |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 10億円 | 一般社団法人ICT CONNECT21 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | ボストン・コンサルティング・グループ合同会社 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。