農林水産省輪作振興係令和3年度 (2021年)事業番号: 003305複数年度追跡可能
畑作構造転換事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
30億4,400万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
大規模畑作地帯においては、3~4品目による輪作が営まれているが、離農等により担い手の規模拡大が進む中、労働負担が大きいことやてん菜と作業が競合することから、ばれいしょの作付けが縮小し、輪作体系の乱れが顕著化している。これに伴い、病害虫リスクが拡大しているとともに、増加する加工用ばれいしょの需要に国産ばれいしょの供給が追いつかない状況が発生している。このため、ばれいしょ、てん菜生産の省力化、単収向上のための新技術・新品種の導入等を総合的に推進することにより、特に需要が拡大している加工用ばれいしょの生産を拡大し、輪作体系の適正化を図る。
事業の概要
ばれいしょやてん菜など畑作産地の生産性向上等を図り、持続可能な畑作産地への転換に向け、以下の取組を支援。 ① ばれいしょ、てん菜等の省力化に向けた農作業機械等の導入(補助率:1/2以内)、 ② 湿害対策、病害虫抵抗性品種等の新技術・新品種の導入(補助率:1/2以内、定額)、 ③ 輪作年限の延長(豆類等の導入)や労働負担の小さい作物の導入・拡大(補助率:1/2以内、定額)、 ④ 種子用ばれいしょ産地の育成、種子用ばれいしょ品質向上技術の導入(補助率:1/2以内、定額) ⑤ ばれいしょ新品種等の早期普及に向けた大規模栽培実証(定額)
同一事業コードの年度別予算推移
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 30億4,400万円 | 北海道農政事務所 |
| 令和4年度 (2022年) | 未公表 / 該当なし | 2,500万円 | 北海道農政事務所 |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 0円 | 北海道農政事務所 |
公金支出先・契約先情報
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