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外務省対日理解促進交流室令和4年度 (2022年)事業番号: 001173複数年度追跡可能

親日派・知日派育成のための交流拡充拠出金 (対日理解促進交流プログラム)

最終決定額 (国会承認予算枠)
25億3,300万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
15億2,300万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
166.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

諸外国・地域の優秀な青年を対象に、日本に対する関心と理解を向上させ、更にプログラム参加経験をいかした活動をしてもらうことで、親日派・知日派を発掘・育成し、外交基盤を拡充することを目的とする。また、参加者の専門性、関心分野に沿って、政治、経済、社会、文化、歴史及び外交政策等に関する対日理解を促進し、参加者からの対外発信の強化を図ることを目的とする。

事業の概要

日本とアジア大洋州、北米、欧州、中南米の各国・地域との間で、将来を担う人材(高校生~社会人)の招へい・派遣プログラム、オンライン交流プログラム及びフォローアップ・プログラムを実施する。プログラムでは、各分野の対日理解を促進するための専門家等による講義の聴講、政府関係機関への表敬、同世代やテーマ別関係者との意見交換やワークショップ、日本の技術や優位性を体験できる展示施設や企業等の視察、日本各地の文化遺産等の名所訪問、ホームステイ等の体験型行事への参加を実施する。諸外国・地域の青年はソーシャルメディア等を通じて、日本の外交姿勢、各分野での学び、あるいは訪問地等の魅力について対外発信し、帰国後にはプログラムへの参加経験者のネットワークを通じ、日本と各国・地域との友好促進等のための活動を行う。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)18億9,700万円16億7,900万円ASEAN事務局
令和4年度 (2022年)(選択中)15億2,300万円25億3,300万円ASEAN事務局
令和5年度 (2023年)15億435万円6億3,772万円ASEAN事務局
令和6年度 (2024年)12億7,669万円17億1,408万円モーリーン・アンド・マイク・マンスフィールド財団
令和7年度 (2025年)16億8,000万円10億5,195万円ASEAN事務局
令和8年度 (2026年)36億8,315万円6億3,195万円ASEAN事務局

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
ASEAN事務局
公金支出契約額
5億600万円
国税庁 法人番号
未登録

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