防衛省事業監理官(艦船担当)令和6年度 (2024年)事業番号: 005416複数年度追跡可能
流体雑音低減型水中発射管構成要素の研究
最終決定額 (国会承認予算枠)
17億7,100万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
16億5,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
107.3%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
魚雷等を射出する際の発射音等を敵に察知され、早期回避による攻撃効果の低減及び敵からの反撃を防止するため、水中発射管の構成要素について研究し、発射音の低減について検証することにより、潜水艦の静粛化設計に反映する技術を確立する。
事業の概要
令和3年度から6年度までの研究試作(その1)では、システム設計、関連試験等を実施して、技術課題の解明を行い、要素試験及び数値解析により水中発射管の流体雑音低減法を検討する。令和4年度から7年度までの研究試作(その2)では、詳細設計を行い実艦搭載用の射出装置を試作する。令和5年度から8年度にかけて性能確認試験を行い、検討した低減法について技術的な妥当性を検証して、実環境下における雑音低減効果を確認する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 0円 | 0円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 0円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 17億7,100万円 | 0円 | — |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 16億5,000万円 | 17億7,100万円 | — |
| 令和7年度 (2025年) | 13億2,006万円 | 16億5,000万円 | 株式会社神戸製鋼所 |
| 令和8年度 (2026年) | 1億9,251万円 | 13億2,006万円 | 株式会社神戸製鋼所 |
公金支出先・契約先情報
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