外務省緊急・人道支援課令和4年度 (2022年)事業番号: 001273複数年度追跡可能
国際連合パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)拠出金 (任意拠出金)
最終決定額 (国会承認予算枠)
37億6,600万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億400万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
1846.1%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
パレスチナ問題の当事者であるパレスチナ難民の救済事業を実施するUNRWAを支援することで,主要な国際問題の一つである中東和平問題について,和平に向けて前進できるような環境作りのために国際社会の一員として貢献する。日本の拠出により約23万人のパレスチナ難民の支援を目指す。
事業の概要
ガザ地区,ヨルダン川西岸,ヨルダン,レバノン及びシリアに居住するパレスチナ難民等約600万人に対し,教育(小中学校の運営),医療・保健,救済(食料支援,住宅改善支援など),福祉(女性・身体障害者対象プログラムの実施など)といった生活に最低限必要な公的サービスを提供するほか,シリアやガザ情勢の悪化を受けて厳しい状況に置かれているパレスチナ難民に対する緊急人道支援を実施している。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億9,000万円 | 18億1,900万円 | 国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA) |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 2億400万円 | 37億6,600万円 | 国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA) |
| 令和5年度 (2023年) | 1億9,386万円 | 49億9,033万円 | 国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA) |
| 令和6年度 (2024年) | 1億4,924万円 | 88億7,211万円 | 国際連合パレスチナ難民救済事業機関 |
| 令和7年度 (2025年) | 9,831万1,000円 | 52億4,429万円 | 国際連合パレスチナ難民救済事業機関 |
| 令和8年度 (2026年) | 54億761万円 | 4,495万8,000円 | 国際連合パレスチナ難民救済事業機関 |
公金支出先・契約先情報
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