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原子力規制委員会環境放射線モニタリング総合推進室令和7年度 (2025年)事業番号: 005076複数年度追跡可能

放射線監視体制整備強化事業

最終決定額 (国会承認予算枠)
23億5,182万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
14億986万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
166.8%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

原子力災害発生時の緊急時モニタリングについて実効性ある体制を整備する。 緊急時モニタリングの全体像としては、下記資料のp4を参照のこと。 https://www.da.nra.go.jp/view/NRA100010775?contents=NRA100010775-002-001#pdf=NRA100010775-002-014

事業の概要

①放射線モニタリング情報共有・公表システムの保守・改修・更新 国及び地方公共団体が実施している放射線モニタリングの結果等を集約し公表するシステム「放射線モニタリング情報共有・公表システム」について、適切に保守を行う。また、より実用性を高めるためシステムの改修・更新を行っていく。 <システム概要についての補足説明> ●放射線モニタリング情報共有・公表システム(RAMIS) 原子力災害対策指針に基づき、原子力災害発生時に緊急時モニタリング結果の集約、解析評価を行い、迅速な公表に資するシステム。平時においても、全国に配備されたモニタリングポスト等で連続測定される放射線の空間線量率をリアルタイムで公表する。 (R3年度運用開始、R8年度には次期システムとなるRAMPに移行予定) ●放射線モニタリングプラットフォーム(RAMP) 国が運用する放射線モニタリング情報共有・公表システム(RAMIS)と、各道府県が個別に整備・管理しているモニタリング結果のデータ収集・解析のためのサーバを順次統合し、クラウド環境上に一体的に整備することにより中長期でのコスト低減を図る。R8年度にはRAMISの次期システムと2県分のサーバをRAMPに移行し運用開始予定。(以降、毎年度4県程度ずつRAMPに移行予定) 次期システムの全体像については下記資料のp10を参照のこと。 https://www.da.nra.go.jp/view/NRA100010775?contents=NRA100010775-002-001#pdf=NRA100010775-002-001 ②緊急時モニタリング資機材等の整備・維持・更新 原子力規制事務所に緊急時モニタリング資機材等を整備し、維持・更新を行っていく。 ③緊急時モニタリングセンターの整備・維持・更新 原子力施設立地道府県に、緊急時モニタリングを実行するための拠点となる緊急時モニタリングセンターの活動に必要な機器・設備等を整備し、維持・更新を行う。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)11億7,000万円11億700万円富士通株式会社
令和4年度 (2022年)13億1,000万円10億8,300万円富士通株式会社
令和5年度 (2023年)17億6,299万円10億6,099万円富士通株式会社
令和6年度 (2024年)17億4,363万円21億9,793万円東京センチュリー株式会社
令和7年度 (2025年)(選択中)14億986万円23億5,182万円東芝ITサービス株式会社
令和8年度 (2026年)15億7,018万円13億9,169万円株式会社日立製作所

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
東芝ITサービス株式会社
公金支出契約額
2億6,615万円
国税庁 法人番号
6010401078439gBizINFO →

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