農林水産省規制対策グループ令和5年度 (2023年)事業番号: 002029複数年度追跡可能
輸出環境整備緊急対策事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
19億800万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
農林水産物・食品の輸出額を2025年に2兆円、2030年までに5兆円とする目標の達成に向け、マーケットインの発想に立って、より多くの輸出先国が求める食品安全規制等に対応するため、輸出手続の円滑化等の特に緊急対応が重要となる輸出のハードルの解消に向けた取組を強化し、我が国から輸出可能な国・地域、品目の拡大及び輸出しやすい環境を整備する。
事業の概要
○農林水産物・食品輸出本部の下で、省庁の垣根を超えた政府一体となった輸出先国の規制緩和・撤廃、輸出手続の円滑化等の輸出の障害の克服等に向けた取組を推進する。 ・マーケットインの発想に立った輸出の拡大に向け、各国の輸入規制緩和や輸出手続の円滑化等の輸出のハードルを解消する取組を強化するため、製品仕様の変更やラベルの切替、容器・包装(食品接触材料)に関する輸出先国の規制の調査や安全性試験、輸出施設のHACCP等認定加速化(査察等に対応した輸出施設に対する技術的指導)、インポートトレランス申請、畜産物モニタリング検査、海外における品種登録(育成者権の取得)及び育成者権侵害対策、コメ・コメ加工品の輸出に必要な規制対応等に加え、令和5年度補正予算では主要輸出障壁の実態調査、データ収集等事業及びHACCP認定加速化緊急支援事業を実施する。【委託、補助率:定額、2/3以内、1/2以内】
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 未公表 / 該当なし | 19億9,600万円 | 対米対香港輸出認定施設連絡協議会 |
| 令和4年度 (2022年) | 未公表 / 該当なし | 13億4,900万円 | 植物品種等海外流出防止対策コンソーシアム |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 19億800万円 | 植物品種等海外流出防止対策コンソーシアム |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 18億2,425万円 | 植物品種等海外流出防止対策コンソーシアム |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 20億3,641万円 | 植物品種等海外流出防止対策コンソーシアム |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 10億6,260万円 | 植物品種等海外流出防止対策コンソーシアム |
公金支出先・契約先情報
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