総務省重要無線室令和3年度 (2021年)事業番号: 000804複数年度追跡可能
公共安全LTEの実現のための安全性・信頼性向上に向けた技術的検討
最終決定額 (国会承認予算枠)
26億5,500万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
現状、公共機関は自らの業務に特化し、かつ、専用の周波数を使った無線システムを個別に整備・運用している中で、公共機関が共同で利用できる公共安全LTEの実現に向け、迅速な通信エリアの補完・拡大に資する技術の検討や、公共安全LTE模擬環境を構築した上で必要な技術及びその動作検証を行うことを目的とする。
事業の概要
電波の有効利用方策の一つとなる、関係府省等が共同で利用できる公共安全LTEの実現に向け、迅速な通信エリアの補完・拡大に資する技術の検討を実施するとともに、公共安全LTEサービスを提供するために具備すべき機能や満たすべき仕様を策定するため、公共安全LTE模擬環境を構築し必要な技術及び動作の検証を実施する。
同一事業コードの年度別予算推移
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 0円 | 26億5,500万円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和4年度 (2022年) | 未公表 / 該当なし | 26億5,500万円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 0円 | 株式会社三菱総合研究所 |
公金支出先・契約先情報
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