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個人情報保護委員会参事官(個人情報)令和6年度 (2024年)事業番号: 000316複数年度追跡可能

個人情報の利活用及び監督に必要な経費

データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

個人情報の利活用及び監督に必要な経費は個人情報保護委員会が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は2億3,853万円、概算要求額は2億6,613万円で、決定額は要求額の89.6%です。支出先として株式会社野村総合研究所が記載されており、検証できた支出額は3,850万円(決定額の16.1%)です。個人情報保護委員会の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている5件中、この事業は2位で、同省の平均は1億7,019万円、中央値は2億481万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は2億7,200万円で、令和6年度は3,346万1,000円(12.3%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
2億3,853万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億6,613万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
89.6%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

当事業は、個人情報の保護に関する法律(以下「個人情報保護法」という。)に基づき、「個人情報の適正かつ効果的な活用が新たな産業の創出並びに活力ある経済社会及び豊かな国民生活の実現に資するものであることその他の個人情報の有用性に配慮しつつ、個人の権利利益を保護する」ための事業である。

事業の概要

個人情報保護法において、「個人情報の適正かつ効果的な活用が新たな産業の創出並びに活力ある経済社会及び豊かな国民生活の実現に資するものであることその他の個人情報の有用性に配慮しつつ、個人の権利利益を保護するため、個人情報の適正な取扱いの確保を図ること」が個人情報保護委員会の任務とされており、その任務を達成するため、個人情報の保護及び利活用に関する施策を推進することとする。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

個人情報の利活用及び監督に必要な経費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)3億3,700万円1億2,109万円株式会社野村総合研究所
令和4年度 (2022年)3億4,849万円3億2,440万円富士通株式会社
令和5年度 (2023年)2億7,900万円2億7,200万円株式会社ぎょうせい
令和6年度 (2024年)(選択中)2億6,613万円2億3,853万円株式会社野村総合研究所
令和7年度 (2025年)2億8,448万円2億5,977万円第一法規株式会社
令和8年度 (2026年)3億559万円2億5,359万円株式会社野村総合研究所

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
3,850万円
国税庁 法人番号
4010001054032gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

個人情報保護委員会の令和6年度の事業5件との比較です(決定額は、決定額が記載された5件が対象)。

個人情報の利活用及び監督に必要な経費と個人情報保護委員会の令和6年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額2億3,853万円1億7,019万円2億481万円
決定額に対する支出額の割合16.1%35.0%—
決定額の順位5件中2位——

個人情報保護委員会の令和6年度の集計

個人情報保護委員会の令和6年度の事業数と決定額
事業数5件
決定額の合計8億5,099万円
支出先が記載された事業5件
個人情報保護委員会の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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