防衛省技術評価室令和6年度 (2024年)事業番号: 007526複数年度追跡可能
ゲーム・チェンジャーの早期実用化に資する取組
最終決定額 (国会承認予算枠)
83億4,261万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
88億5,402万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
94.2%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
ゲーム・チェンジャーとなる装備品等の早期実用化のため、研究試作として取り組むコアとなる重要な技術以外である、その他の構成技術のうち技術成熟度の低い技術について、短期間で確立し、開発時のリスク・工期の低減及び将来構想の早期明確化を図る。
事業の概要
最低限の官の関与で効率的に構成技術を確立するため、毎年度、重点化事業の構成品・構成技術について中期的な研究計画を踏まえ防衛装備庁で選定し、原則3年間の研究委託契約として実施する。民側主体で基本設計、仮作試験・評価までを一連で実施し、技術管理方法として、基本設計終了時点、納品時点に成果報告会を実施させることを原則とする。
同一事業コードの年度別予算推移
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 83億4,300万円 | 0円 | — |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 88億5,402万円 | 83億4,261万円 | — |
| 令和7年度 (2025年) | 174億8,901万円 | 88億5,402万円 | 株式会社日本製鋼所 |
| 令和8年度 (2026年) | 40億5,749万円 | 174億8,901万円 | 三菱重工業株式会社 |
公金支出先・契約先情報
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