厚生労働省予算係令和3年度 (2021年)事業番号: 002989複数年度追跡可能
独立行政法人労働政策研究・研修機構運営費
最終決定額 (国会承認予算枠)
23億8,380万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
21億2,882万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
112.0%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
内外の労働問題や労働政策について、総合的な調査研究等を行うとともに、その成果を活用した行政職員等に対する研修を実施することにより、労働政策の立案や労働政策の効果的で効率的な推進に寄与し、労働者福祉の増進と経済の発展に資すること。
事業の概要
〇労働行政分野の政策課題(雇用、労働条件、人材育成、労使関係等)や、国内・海外の労働現場の最新の事情・動向について、厚生労働省の要請に基づき公平・中立の立場から体系的・継続的な調査研究を実施し、労働政策の企画・立案をサポート。また、機構が蓄積した調査研究の成果を、労使関係者をはじめ広く国民に普及を図ることにより、労働現場における適正な労働条件の確保、良好な労使関係の形成に寄与。 〇全国の労働基準監督署、ハローワーク等における労働行政の適確な遂行を担保するために労働行政職員(5,362人※)を対象に必要な専門知識・技能を付与。 (※令和3年度労働大学校研修実施計画における計画数)
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 21億2,882万円 | 23億8,380万円 | 独立行政法人労働政策研究・研修機構 |
| 令和4年度 (2022年) | 22億1,827万円 | 21億2,882万円 | 独立行政法人労働政策研究・研修機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 24億5,852万円 | 22億1,827万円 | 独立行政法人労働政策研究・研修機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 25億3,559万円 | 24億5,852万円 | 独立行政法人労働政策研究・研修機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 24億6,958万円 | 24億5,074万円 | 独立行政法人労働政策研究・研修機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 26億4,417万円 | 24億6,958万円 | 独立行政法人労働政策研究・研修機構 |
公金支出先・契約先情報
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