国土交通省気象衛星課令和3年度 (2021年)事業番号: 004099複数年度追跡可能
静止気象衛星運用業務
最終決定額 (国会承認予算枠)
48億1,800万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
25億2,400万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
190.9%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
台風や集中豪雨等の自然災害による被害の防止や軽減を図るため、静止気象衛星により地球上の広範囲を365日24時間常に監視する。また、世界気象機関(WMO)の提唱する世界気象監視計画(WWW)の重要な柱となる世界気象衛星観測網構築の一翼を担い、近隣諸国(東アジア・オセアニア等の各国)へ防災情報に資する重要な気象情報として衛星画像を提供する。
事業の概要
静止気象衛星は東経140度付近に位置し、365日24時間常に地球の同一面を監視し、連続する大気の状態を観測する。同衛星では、絶え間なく観測したデータを地上へ送信し、地上設備で衛星からのデータを受信・処理する。観測データは、台風や集中豪雨等の自然災害による被害の防止や軽減を図るために用いるほか、数値予報の初期値として予報精度向上のために利用される。また、観測データから作成する衛星画像は、天気解説等に利用されるとともに、アジア・太平洋の諸国へ配信され防災情報に利用されている。 このように本事業は、静止気象衛星により観測したデータを衛星から送信し、地上設備により受信・処理を行い、気象庁内のみならず国内外の関係機関へ配信する一連の業務である。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 25億2,400万円 | 48億1,800万円 | 気象衛星ひまわり運用事業(株) |
| 令和4年度 (2022年) | 24億7,600万円 | 648億5,200万円 | 気象衛星ひまわり運用事業株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 24億9,300万円 | 238億6,400万円 | 三菱電機株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 24億8,401万円 | 444億325万円 | 気象衛星ひまわり運用事業株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 24億9,386万円 | 294億7,074万円 | 三菱電機株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 44億4,368万円 | 89億9,253万円 | 三菱電機(株) |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
30日パス(買い切り・自動更新なし)