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防衛省給与課令和4年度 (2022年)事業番号: 005438複数年度追跡可能

マイナンバーカードの自衛官診療証化に関する経費

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

最終決定額 (国会承認予算枠)
4億2,200万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3億5,700万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
118.2%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

マイナンバーカードは自衛官が医療機関を受診した際に使用する自衛官診療証に対応していないため、マイナンバーカードの自衛官診療証化に向け社会保険診療報酬支払基金のシステム及びサーバーを改修・整備する。

事業の概要

自衛官等の傷病については、自衛隊の任務の特性から、公務上、公務外の別を問わず国の管理下に置くこととし、その療養は国が直接行うこととしている。  これらの療養の給付のうち、自衛官等が公務又は通勤によらないで負傷し、又は疾病にかかった場合(私傷病)に、その診療を部外医療機関において療養の給付を受けた場合の療養費、診療報酬の審査支払手数料、高額療養費及び一部負担金等の払戻金(附加給付等)を国が支払うこととなっているが、自衛官が医療機関を受診した際に使用する自衛官診療証はマイナンバーカードに対応していないため、各共済組合同様にマイナンバーカードでの受診を可能にするとともにマイナンバーカードの利活用を促進するもの。

同一事業コードの年度別予算推移

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)7億8,000万円0円—
令和4年度 (2022年)(選択中)3億5,700万円4億2,200万円—

公金支出先・契約先情報

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

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