安全衛生施設整備等経費
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
安全衛生施設整備等経費は厚生労働省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は2億5,527万円、概算要求額は5億699万円で、決定額は要求額の50.3%です。支出先として中間貯蔵・環境安全事業株式会社が記載されており、検証できた支出額は1億50万円(決定額の39.4%)です。厚生労働省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている1,074件中、この事業は501位で、同省の平均は866億9,234万円、中央値は1億9,204万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は3億8,823万円で、令和5年度は1億3,295万円(34.2%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
安全衛生施設については、労働災害の防止を目的として、労働安全衛生法に基づき、化学物質の有害性調査や安全衛生教育に従事する指導員の養成等を行うための施設として国が設置したものであるが、各施設において経年劣化が進行している状況にある。これらの施設をそのまま放置し、災害や事故が発生した場合、国の施設管理者としての責任を問われかねない重大な問題となることから、施設利用者等の安全及び施設の円滑な運営を図るため、修繕等を実施する必要がある。
事業の概要
国土交通省による保全実態調査等により、重要度・緊急度等を確認した上で、化学物質の有害性調査や安全衛生教育に従事する指導員の養成等が継続的に実施できるように、安全衛生施設(日本バイオアッセイ研究センター(以下「バイオアッセイ」という。)や大阪安全衛生教育センター等)の修繕等を実施しているものである。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3億8,823万円 | 3億5,972万円 | 厚生労働省大臣官房会計課長(一般会計)等 |
| 令和4年度 (2022年) | 2億8,343万円 | 3億8,823万円 | 厚生労働省大臣官房会計課長(一般会計) |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 5億699万円 | 2億5,527万円 | 中間貯蔵・環境安全事業株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 3億7,110万円 | 5億1,169万円 | 株式会社ハンデックス |
| 令和7年度 (2025年) | 3億7,065万円 | 3億9,620万円 | ダイコー株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 4億8,494万円 | 3億5,065万円 | 金陵電機株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和5年度の事業1,240件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,074件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億5,527万円 | 866億9,234万円 | 1億9,204万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 39.4% | 39.2% | — |
| 決定額の順位 | 1,074件中501位 | — | — |
厚生労働省の令和5年度の集計
| 事業数 | 1,240件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 93兆1,075億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,068件 |