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環境省脱炭素社会移行推進室令和3年度 (2021年)事業番号: 004685複数年度追跡可能

家庭部門のCO2排出実態統計調査事業

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

最終決定額 (国会承認予算枠)
2億9,500万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億9,500万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

地球温暖化対策計画において、家庭部門は2030年度に2013年度比で約4割削減する見通しを立てていることから、効果的な削減対策の実施が喫緊の課題となっている。しかし、多くの諸外国では家庭部門の各種データを統計調査として整備している一方、我が国では、法制度に基づく対応や関係予算の確保等の準備・調整に時間を要したため、家庭部門のCO2排出実態やエネルギー消費実態等の詳細な基礎データの把握が未だ不十分である。このため、今後の削減対策の検討や削減効果の検証等のために、統計調査を実施する。

事業の概要

本事業については、平成22年度から政府統計の整備に向けた検討を開始し、24~25年度に総務省の承認を得た一般統計調査として、北海道の約2,200世帯と関東甲信の約3,200世帯を対象としたインターネットモニター調査(以下「IM調査」という。)による試験調査を実施した。また、26~27年度(26年10月~27年9月の12か月間)には、全国10地方に区分し計15,000世帯以上を対象として、調査員調査及びIM調査による全国試験調査を実施した。 28年度は全国試験調査の結果等を踏まえて、本格調査(29年度以降)の最終的な設計等を行い、総務省へ申請し、一般統計調査「家庭部門のCO2排出実態統計調査」が承認された。これにより、29年度からは、全国13,000世帯を対象に調査を実施した。また、統計調査の活用促進に向けた検討を実施した。 令和2年度は、令和元年度調査結果の集計・分析・公表、令和元年度に設計等を行った令和2年度調査の実施、令和3年度調査の設計等を行った。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)2億9,500万円2億9,500万円株式会社インテージ
令和4年度 (2022年)2億9,500万円2億9,500万円株式会社インテージ
令和5年度 (2023年)2億円2億9,500万円株式会社インテージ
令和6年度 (2024年)2億円2億円株式会社インテージ
令和7年度 (2025年)2億円2億円株式会社インテージ
令和8年度 (2026年)4億円2億円株式会社インテージ

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
株式会社インテージ
公金支出契約額
2億5,100万円
国税庁 法人番号
3010001152563gBizINFO →

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